利用者自身が関われる参加体験・交流型の新しい時代の博物館として、教育交流部門と展示空間を一体化した、甲斐路(約14m×10m×H6m)を軸とした空間構成を行っています。この空間で利用者は、楽しみながら主体的に山梨の歴史と触れ合えるようにしています。また、「日本の英知を活かした」環境調和型建築とすべく2重壁、置屋根とし、外部負荷を低減するとともに、空間エネルギーの低減を図っています。