日本国が元首を接遇する空間として日本を象徴する施設であり、現代の技術と文化が表現されて、周辺環境の景観と調和する施設が求められました。デザインテーマである「日本らしさ」を伝統性と現代性が融合した格式のある高貴さを醸し出す施設として、日本建築のモジュールを平面・立面に採用し、素材美と端正な構成美で構成した建築にしました。同時に、日本の四季の情景をモチーフに採用することで、内外空間に「日本らしさ」を表現しています。