都市部に立地するベッド数573の総合病院です。周辺の喧騒と切り離された空間とするため、全ての病室に日照を導く病棟形態や心和む屋上庭園、緑化したエントランスホールと待合ホールのアトリウム化、温もりある天然素材の利用など、可能な限り自然を取り込むよう配慮しています。それらに人間の生理的・心理的影響を考慮した色彩や照明計画により、リラックスして療養に専念できる環境づくりをめざしました。